「ファミレはどんな家を作っているの?」そんな素朴な疑問にお答えします。

ファミレが創る住空間 ファミレはお客様と共に家を楽しみながら創ってゆきます。
北米式2×4住宅について 御存じですか?2×4工法の特徴。
輸入住宅について 幅広い選択肢は日本家屋にはない輸入住宅の魅力です。
ファミレのセミオーダー住宅 オーダー住宅もできちゃうんです。
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こちらもご参考にされてはいかがでしょう?



快適な住空間とはなにか ファミレのお客様はクリエーター
 「快適な住空間とはなにか」私たちの原点はここから始まりました。冬は暖かく、夏は涼しい。家族の集まる広いリビング。健康的に暮らせる家。地震に強い、外の騒音が気にならないetc...。
 アトランダムに考えた理想の住宅にするためにはどのような工法がよりベターなのか。各々の工法(在来軸組工法・鉄骨造・RC造等)の長所短所を比較検討した結果辿り着いたのが北米式2×4工法でした。
 「パターン化した住まいでなく、個性的で夢のある家に住みたい」注文住宅であれ、分譲住宅であれ、ファミレのお客様はそんな希望を持った方ばかりです。
 輸入のドア・キャビネット・水栓・洗面ボール・ファイポンなど各種部材は、国内品に比べデザイン豊富な上、コストパフォーマンスに優れ、楽しく素敵な住宅をクリエートできます。
 個々のお客様が各々のライフスタイルに合わせ家を創り上げてゆく、そんな楽しみを私たちはお客様と共に楽しんでいます。

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耐震性
 2×4工法が耐震性に優れているのは在来工法が柱や梁といった軸材を組み合わせて建築されるのに対して、壁で荷重を支える6面体箱型構造になっているため、縦横斜めのどの方向からの荷重に対しても圧力を各面に分散することができ、強い耐力を発揮します。
その上、各種金物(ハリケーン帯・ホールダウン金物等)により、より強度を増す工夫がされています。しかし、その強度はマニュアルにのっとったしっかりとした施工が必要なのは言うまでもありません。阪神淡路大震災でもしっかりとした北米式2×4工法の住宅は比較的被害が少なかったようです。



遮音性
 2×4工法の特色である壁構造は高い断熱性能とともに遮音性も兼ね備えています。高い遮音性が実現される仕組みは、空気層が熱を伝えにくいのと同様に音も伝えにくくする性質があるからです。
 広い敷地を住宅のために確保できない日本では、どうしても住戸の位置が道路に近くなります。居間でくつろぐ時に外を歩く人の声が聞こえたり、車の音が音楽を聞く妨げとなったりと、せっかくの楽しみを邪魔されることも多くあります。しっかりとした壁や窓の家を建てることによって、おおらかな気持ちで毎日を暮らせるようにすることは意味が大きいのではないでしょうか。



耐火性
 壁や天井の内側を全面的に石膏ボードで覆っているので耐火性に優れています。石膏ボードには、炎にあたるとしばらくは水蒸気を発散し、木材の発火を遅らせる働きがあります。また、壁と天井の結合部など火の通り道となる場所の壁の中にはファイヤーストップ材(木材)を入れてあり、火が燃え広がるのを防いでいます。
 一般的に木造住宅は火に弱いイメージがありますが、鉄と木材を比べてみると実は火災の場合の安全性は木材の方が高いのです。鉄は一定の温度(550度)に達すると一気に剛性を失ってしまいますが、一定の厚みをもった木材の場合は、表面に炭化層ができて芯まで燃えるのに相当時間がかかり、その間も木材の強度は低下しません。この石膏ボードや一定の厚みをもった木材が断熱材の役割を果たし火災に対して非常に強い性質を発揮します。
5分後、軽量鉄骨構造材がたわんでいますが、2×4住宅構造材にはあまり変化がありません。




PVC(樹脂)サッシ

アルミクラッドサッシ
断熱・省エネ性
 2×4工法では中にたっぷり断熱材を入れた密閉性の高い壁を組み合わせて建てるので、家全体が一つの魔法瓶のような構造になり高い気密性をもつことができます。ただし、ただ気密性が高いだけで断熱効果が高まるわけではありません。外気に触れるすべての箇所の熱伝導率が低くなければ住宅の断熱性を高めることはできません。
もっとも熱を逃がしやすい外壁を熱伝導率の低い構造用合板と石膏ボードを貼り合わせ、その間に断熱材を入れた空気層をつくることで住居内の熱が逃げないように工夫しています。また、同様に熱が逃げやすい窓サッシもガラスを二重にした断熱ペアサッシを使い、空気層をつくることで断熱性能を高めています。

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多様なデザイン
 各々の国や地域には土地の文化や歴史を背景として様々な様式の住宅が建てられてきました。日本の伝統的な住宅様式も時代の流れとともにその時々の社会的条件や求められるライフスタイルに応じて変化してきました。
 今、日本人のライフスタイルはかなり欧米化が進み、趣味や嗜好も欧米人と差程変わらなくなってきています。欧米的ライフスタイルからみて、快適な住宅や生活環境を求める人々が増えています。
 一口に輸入住宅と言ってもその住宅デザインの源は様々です。多彩なデザインのルーツを遡ればヨーロッパで生まれたいくつかの様式に辿り着くでしょうが、それらが北米大陸に渡ってからまた新しく魅力的なデザインを誕生させました。
 輸入住宅の魅力は長い歴史を経て、洗練された海外の伝統的住宅デザインをそのまま選べることがまず挙げられます。各々の工法や資材が時代とともに変化しても、その様式が持つ美しさは失われることなく今日まで伝えられています。この本物のスタイルはいろいろなスタイルの折衷を繰り返してきた日本の住宅にはない魅力といえるでしょう。



広々とした空間
 ウサギ小屋と批判された日本の住宅の特徴は、ひとつの家の中に小さな部屋をたくさんつくるところにありました。これは家族の各個人の個室と、これまでの日本家屋の特徴であった廊下と居室の組み合わせによる間取りから生まれたものです。一方、欧米の家がゆったりと広い空間を感じさせるのは、いくつかの基本的な設計思想の違いによります。
一般的に欧米の住宅は家全体を家族各メンバーのプライベートな空間と家族の団欒や交際のためのパブリックな空間のふたつに分けています。リビングやダイニング、キッチン、ファミリールームなどのパブリックな空間はドアや廊下をつくらず、一体的な空間として仕上げます。また、トイレを含むバスルームは、個人のものとして寝室に直結させています。そこで2階建ての家であれば1階はすべてパブリックな空間とすることができます。このような設計手法がオープンプランニングといわれるものです。
このような設計が可能となった背景にはエンジニアアード・ウッドと呼ばれる構造集成材、接合金物、それらを組み合わせた木製トラスなどの木質構造材料の数々の技術革新があります。合理的な2×4工法に新しい材料や技術革新が積み重なって、欧米の住宅の特質である気持ちのよい大空間を実現しているのです。



快適性能
 日本と欧米との住宅の違いとして、その快適性能の差が指摘されています。もともと日本は比較的温暖で住居内に積極的に外気を取り入れ、四季の移ろいを楽しむ傾向がありましたが、欧米ではいかに戸外の厳しい自然環境から住居内を遮断し守るかに関心が払われてきました。そのため、欧米の家の外壁は頑丈で高い気密性・断熱性をもっています。とくにオイルショック以降は省エネルギーに対する関心が高まり、その性能向上に対する研究が盛んになりました。
 そこで、現在の標準的な欧米の住宅は外壁いっぱいに詰め込んだ断熱材や二重窓(ペアガラスウインドウ)を使用し、さらに気密性を高めるために防湿シート(べーパーバリアシート)で密封し、結露を防ぐために璧内の通気に配慮した設計を行うといった工夫がされています。またセントラルヒーティングで常に屋内の気候を一定に保ち、場合によっては強制換気と空気清浄システムにより高気密による空気の汚濁を防いでいます。



幅広い選択肢
海外の様々な国から輸入される輸入住宅には各々の地域で育ったいろいろなデザインの様式があります。そのデザインは、地域の産物や、あるいはそこで入手しやすい建築用資材によっても特色が生まれます。
 木材の豊富な北欧の住宅は内装材にたっぷりと木を使います。木材を産出しないデンマークなどではレンガの外壁がよく見られます。アメリカならばドライウォールのペイント仕上げが一般的です。もちろんよく使用される木材の種類も地域によって異なるので、室内の色調に特徴が現れます。
 各々の国や地域で長い歴史をかけて作り上げられてきた住宅のデザインには、その国の住宅ならではの味わいと風格が備わっています。また、せっかく輸入住宅に住むのであれば、トータルインテリアコーディネーションも楽しんではいかがでしょう。家の外構まで含めたトータルな計画が必要でしょう。洋服のように簡単にスタイルを変えることができない家づくりだからこそ、幅広い選択肢の中から最も気に入ったデザインを選んでいきたいものです。

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ファミレのセミオーダー住宅について
 家をお考えになる時、やはり気になるのが「いったいいくら位資金がいるのか?」と言う事だと思います。 特に土地からご購入を考える場合、総額を出す事は非常に難しいものです。

  例えば、坪50万で40坪の土地を購入の場合は土地代が2,000万、これは確定ですがそれ以外に仲介手数料が69万かかり総額2,069万になります。 しかし家を建てるには、地盤を調査しなくてはなりません。その費用が6〜8万必要になります。そこで出たデータにより地盤改良が必要な場合50〜200万(建物の大きさや地盤の強さによって変わります)道路からの高低差がある場合、車を駐車するために土留めをすることも必要になります。その他隣地との境界ブロックや場合によっては擁壁工事があることもあります。

  以上のように、土地を購入して家を建築するまでにかかる金額はケースによってまちまちですが、購入代金のの10%以上必要になってくることも珍しくありません。 分譲住宅の場合、土地・建物・外構を含んだ価格ですので、その価格に諸経費を足した金額が購入の総予算となりますから資金計画がはっきり組む事ができます。

  ファミレでは、分譲住宅を購入するのと同じ様な感覚でお考えいただけるように土地・建物・外構を含んだ物件を多数用意いたしました。また、設定していますオリジナル輸入システムキッチン(ガスオーブン付き)・オリジナル輸入洗面・ムクフローリングなどは輸入住宅に相応しいものを標準仕様といたしました。いわゆるオプションで価格が大きく跳ね上がることのないようにするためです。

  又、自社所有の注文住宅用地に関しましては境界ブロックや擁壁工事は含んだ価格になっておりますし、地盤調査を行い適切な対応をしています。 参考プランがそれぞれ考えてありますが、勿論フリープランでの建築も可能です。(プランが大幅変更の場合は設計料が別途かかります。)

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